全国にはご当地キャラクターというのがたくさん存在するのですが、今回は私が推している大森杏子を紹介したいと思います。

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大森杏子というのは宮城県・仙台のご当地キャラクターで、添付の写真を見てもらえばわかると思いますが、金髪ツインテールのかなり可愛い美少女です。ですが、大森杏子には表の設定と裏の設定があり、表では17歳設定となっているものの、本当は1984年の昭和生まれ(アラサー)であるという、かなりぶっ飛んだ設定になっています。マメカラとローラースケートを身に纏い、ツイッターでも昭和ネタを連発するという、特定の年齢層にはどストライクの魅力を持っています。

一言にご当地キャラクターといっても、その形態は様々でして、ゆるキャラのように行政が売り出しているものもあれば、個人で活動しているもの、株式会社として運営されているものもあります。大森杏子は株式会社ディヴァージュが運営していて、数々のクラウドファンディングを成功させるなどして、かなり精力的に活動を続けてきました。声優が付き、短編アニメ化、CD化も達成しました。

私はずっとその活動を追いかけ続けています。クラウドファンディングにも参加しました。このキャラクター性には謎の魅力があるんですよね。これからも応援し続けますよ!

私と輝夜月は、感覚がとても似ているようです。私が輝夜月の魅力にノックアウトさせられたのは、そういった所を敏感に感じ取ったからなのかもしれませんね。添付の動画では「洗濯機を動かした時の匂いが好き」とか「乾燥し始めた時のあったかい感じが好き」と話しており、それは私にとってとても共感できる事でした。これは驚きでした。本当に、それは私が声を大にして言いたかった事だったんです。(その他にも「フルーツサンド、うっまああ。」とか、本当にそう思います。)

月ちゃんはLUNAfamの方のブログにも「昼の太陽が好き」「夕方の匂いを嗅ぐのが好き」などと書いていて、特に「ずっと夏の夕方6時くらいならいいのにな〜」との記述には、私は心の底から共感しました。私と同じ事を感じてくれている人がいる、そう分かっただけで、なんだかとても心強く感じたのです。

放送大学を卒業し、学位記も無事届き、ようやく元の日常に戻りつつあったのですが、今日また嬉しいものが届きました。今日届いたこれは放送大学の科目群履修認証制度(放送大学エキスパートとも呼ばれている)の認証状です。これは特定の分野でまとまった量の学習をし、体系的知識を得た学習者に対して、それを大学が認定してくれるというものです。申請していた事をすっかり忘れていました。

私が取得したのは『計算機科学の基礎』と『経営の理解』の2つです。簡単に言えばコンピューターサイエンスと経営学と言ったところでしょうか。何気にこれを取得するのは手間がかかるんですよ。必修科目などの指定された科目を履修しなければならないので… でも、真面目にやれば結果がついてくるのが勉強の良いところです。この申請が通ってとても嬉しく思います。

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認証状『計算機科学の基礎』と『経営の理解』

写真には写していませんが、実は賞状の他に認証カードというものも送られてきました。そのカードと履修証明書(履修科目や総学習時間などが書いてある)があれば、これを就職活動時にアピールポイントとして使えるらしいです。制度自体の認知度は低いですが、面接官との話のネタぐらいにはなりそうですね。

ちなみにこの青い賞状入れは自分で用意したもので、大学のものではありません。私がアマゾンで適当に買った安物です。(笑)

私は将棋初段を将棋ウォーズ経由で取得し、大学の学位も放送大学という通信制大学で取得しました。これは、いわゆる『普通の人』から見たらどれも通常の方法ではないと捉えられる事でしょう。そしてそれは、普通の人からは私の頑張りが正当に評価されないという事でもあります。これはとても残念な事ですが、仕方のない事ですね。私もそれはある程度承知の上で行動しています。

でも、私の様な普通とは違う人をその様な事で見下す人というのは、とても狭い世界で生きている人なのだと思います。

定型発達し、病気にもならず、お金にも困らず、敷かれたレールをなに不自由なく進む事のできる人というのは意外にもそう多くない、というのが現実社会の姿です。世間では多様性やダイバーシティなどの言葉が新しい価値観として広まってきていますが、普通と言われる人達が意外と多くないという、ここの部分を知らずに過ごしている人にとっては、その多様性という概念の真の意味を理解する事は困難を極める作業になろうかと思います。

将棋ウォーズというスマホアプリがあるのですが、このアプリは日本将棋連盟公認アプリになっておりまして、ゲーム内で到達した段級位は、そのまま日本将棋連盟の方にも認めてもらう事ができるようになっています。

私は頑張って、このゲームで何とか初段まで到達する事ができました。なので、結構値が張るのですけど、奮発して初段免状を将棋連盟の方に申請してみました。

届いた免状はとても立派なもので、会長・名人・竜王(達筆すぎて読めないけど、私の場合は羽生さん)の自筆署名が入っていました。感動しました。これは本当に宝物です! その他にも、私の場合は立派な扇子も同梱されていました。(やった!)

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将棋初段免状 2018年取得

私は将棋ウォーズ経由で免状を取得しましたが、その他にも段級位の取得の方法は公式に様々なルートが用意されています。将棋連盟のホームページを見てみると、通常の方法以外にも、雑誌・新聞・CS放送・ネットサービスなどなど、段級位を認定してもらえるルートは沢山あります。負担の少ない自分に合った方法を選べるのは良い事ですね。

ニコラジパークというラジオ番組があって、水曜日が好きでよく聞いています。水曜日はVtuberゆーはむ、バーチャルライバー椎名唯華、女子高生AIりんな、という異色のメンバーで構成されていて、とてもおもしろいです。人工知能がしゃべっている番組なんていまだかつて無かった。(笑)

ニコラジパークはラジオで聴くのも良いのですが、せっかくなら是非JFN PRAKというアプリを使って聞いてほしいと思います。コメントの投稿(トークルーム)やアフタートークなどの機能が使えるようになります。初回登録が面倒に感じるかもしれませんが、投稿が読まれて番組ステッカーが当たった時などは、登録した住所宛にステッカーが送られてくるので、面倒くさがらずに真面目に登録しましょう。(以前はりんなからまりものプレゼントがされた事もありました)

番組はゆーはむさんが活発な女の子という感じでリードしていってくれます。椎名さんは癒し系のようなフワフワしたトークでリスナーを魅了。そこに合成音声のりんなが加わります。

りんなの操作(*言い方ごめん)って、マイクロソフトの社員がやっているのでしょうか。それがいつも気になってしまいます。もしそれが男性エンジニアだった場合、スタジオの中のゆーはむと椎名さんはおっさんを前に喋っているという事に…… せめて女性エンジニアであってほしい。何故か、いつもそんな事を考えながら番組を聴いています。

番組は水曜9時です。JFN系列のラジオ局、またはアプリから聞く事ができます。興味のある方は是非!!

これは男に生まれなければ分からない事なのかもしれませんが、髭を剃るのって、ものすごいめんどくさいんですよ。毎日剃らなきゃいけないし、肌は傷つくし(私の場合は血が出る事もよくあります)、かといって無精髭でいるととても不潔な印象を人に与えてしまいます。

いっそ永久脱毛でもしてしまった方が良いような気もしますが、ムダ毛の処理と違い、男の髭脱毛というのはとても大変なんです。強力で、しぶとく、脱毛クリニックへ何度も何度も通わなくてはならない茨の道です。

で、髭を永久脱毛してしまうと、将来的に髭を生やしたくなった時に困ります。歳をとって髭が似合うようになった場合などです。

プログラミング言語Rubyの生みの親でまつもとゆきひろさんという方がおられるのですが、彼が以前話していた事を私は今でも覚えています。彼は「Rubyが多くの人に使われるようになり、プログラミング言語として成功できたのはなぜですか?」という問いに「私が髭を生やしたからです」と冗談交じりに答えていました。プログラミング言語ってたくさんの種類があるのですが、その中で成功したPerlやPythonの生みの親たちも皆髭を生やしていたんですよね。これはこの業界で一つのジンクスになっています。(今でもあるのかな?)

なので、もしかしたら髭って私達が思ってる以上に重要なものなのではないかと、そんな意識が今でも私の頭の隅には残っているのです。そんな大事な髭を、もし永久脱毛してしまったら… 取り返しがつきません。(笑)

このような事からも分かっていただけると思いますが、男にとって自分の髭とどう付き合っていくかはかなり悩ましい問題なのです。伸ばすのか、剃るのか、剃るとしたらどうすれば手早く確実に剃れるのか、それは永遠の問題なのです…