自分の人生を創れ!

今日は病気ついて私の中で渦巻いている様々な悩みを主治医にすべてぶちまけてきた。15分間も私のネガティブな話を聞かされ続けた先生は災難だったと思う。でも、その私の悩みを先生は『健全な悩みだ』と言ってくれた。(それは病気の症状じゃないから安心しなさいという意味だ)

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自立に向かって…(長門志気)

決心

自立を目指し、外の世界へ踏み出してみる。そんな頃合いだと思う。それが出来るだけの下準備に、私は日々多くの時間を費やしてきた。病気を制し、自己を制する、そのストイックなまでの闘病生活が、私に大きな精神的成長をもたらしてくれた様に思う。今の私なら、働く、家を借りる、恋愛をする、そんな当たり前のコトが、出来るようになっているのではないか。そんな気がするのだ。

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今、我々は淘汰されようとしている。

注・これから書く話は統合失調症の急性期にある人には当てはまらない内容なので注意して欲しい。急性期にある人には何より休息が必要だ。人生の事など考えず、仕事も家庭も放棄し、ただひたすらに休息に徹してもらいたい。それが急性期のダメージを最小に止める何よりの一手である。

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現実認識能力=認知機能

断薬

この時期(2月頃)になると、いつも2016年の断薬の事を思い出す。あれは強烈な体験だったから…

あの後から、私の病状は大幅に改善してゆき、お陰様で私は今も良好な状態を維持する事が出来ている。私は病気が再燃するのではないかとずっと不安を抱えていたのだが、最低限の維持量を継続(朝夕・リスペリドン1mg)している為か、2年経った今でも病気の症状は現れてはいない。

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体調が悪くて食事が用意できない時

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病人として生きてる以上、体調が悪くて満足な食事を用意できない時が多々ある。でもそういう時に自分の事を『ダメな奴だ…』と考えてしまうと余計に気が滅入ってしまう。しかし食事というのは別にまともである必要はないのだ。ただ『決まった時間に食事する』という生活習慣さえ乱さなければ『何を食べたか』は特に大した問題ではない。

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