iPhone 4Sから6 Plusへの買い替え(au)

新しいiPhoneが出たら買おうと決めていた。今使っているiPhone 4Sは色々と限界が来ていたからだ。なので九月のアップルのイベントを楽しみに待っていた。

睡眠が狂うのが嫌なのでイベントのライブ中継は見ずに翌日録画を見て済まそうと思っていた。そうしたらどうもiWatchが発表されるらしいという事になり、エキサイティングな感じになってしまい寝れず、コンビニで大量のカフェオレを買ってきて、結局リアルタイムで見ることになった。今回は歴史的な発表になるらしいともっぱらの噂であった。

期待通りiWatchはApple Watchとして発表されたが、私にとって重要だったのは同時に発表されたiPhone 6 Plusの方だった。圧倒的な大画面。私が願っていたものそのものだった。

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昼夜逆転生活を治す 解決のためのヒント

私の今年の目標は『生活習慣の安定』である。これは医者からの助言だが、それを達成するのはかなりの難問であった。放っておけば夜型生活になってしまうのは、ここ何年にも渡っておきまりのパターンになっている。私はその度に苦労して直す。しかし油断するとまた夜型になる。その繰り返しだった。

今年に入って解決のためのヒントがいろいろ得られてきた。それは規則正しい食事・規則正しい服薬・整理整頓された部屋の維持の三つである。これらを整えれば睡眠が改善することが経験則から割り出された。

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文化人気取りの稚拙な批判が溢れてる

ネットを見てると色々なコメントを見ることになるが、それを大きく分けると三つのパターンに落ち着く。それは何かというと『批判』『つっこみ』『自分の話』だ。この中で一番有益なのは自分の話をしてくれる人達だ。何故ならその人しか体験してない事、つまりオリジナリティのある話が聞けるからだ。だがこういう人に出会うのは稀である。

それに対して可もなく不可もなしといったつっこみコメントは多く見かける。つっこみは小中高の学校では一番有効なコミュニケーション手段であり、多くの人が未成年の頃から慣れ親しんだ表現方法だ。

これが普及している最たる原因は二つで、一つはテレビのお笑い番組の影響、もう一つは漫画やアニメの影響だ。子供の頃から親しんだつっこみという表現は、現代の日本においてコミュニケーションのデファクトスタンダードとなっている。もし現代のつっこみを戦前の日本でやったら「不真面目である」とされて相手にされなくなるだろう。

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統合失調症の私を支えた偉大な祖父のこと

現在午前五時。今私は真っ暗な公園にいる。私はこれを紅茶花伝とタバコを片手にベンチに座って書いている訳だ。紅茶花伝には大変な思い入れがあり、今は亡き大切な人と過ごした日々などを思い出している

私の闘病生活も長いものだが、かつて私には最強の協力者がいた。その人物は私の母方の祖父で、協力者でもあり、良き理解者でもあった。私は大のおじいちゃんっ子で、子供の頃は一緒に住んでいたこともあるし、我が家が引っ越してからも極近場に住んでいたので大変可愛がってもらった。

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長門志気の自己紹介

このブログを読んでいる人は私についてこう思っている事だろう。『いったいこの人はなんの人なんだろう』と。ここで簡単ではあるが私の自己紹介をしておくことにする。

長門志気という名前はハンドルネームであり本名ではない。この名前は長門有希というキャラクターのもじりである。『ゆ』を『し』に替えただけだ。志気という言葉は非常に力強い言葉であり気に入っている。『志』という漢字は私の敬愛する立川談志から取った一字である。また長門はかつて日本国民の多くに親しまれた戦艦長門から来ている。

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精神科医は人を薬漬けにするのか?

統合失調症患者が陥りがちなおきまりのパターンとでも呼ぶべき妄想がある。それは『精神科医は利益を得るために健康な人を薬漬けにし病院へ送り込む』というようなことだ。

これは典型的な妄想(被害妄想・誇大妄想)で、『そもそも自分は病気ではない』といった病識の無さから来るものだ。病識の重要性は以前も述べた通りだが、繰り返しになるがやはり病識を獲得するのは並大抵のことではない、大変難しいものだということが分かるであろう。

病識を得るには時に今までの自分を否定し、大切なものを諦めたり放棄したりしなくてはならない。これが当人にはとても辛い事なのだ。

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ビジネスとは騙しだ 世の中が下卑ている?

生きていくには働かなくてはいけない。しかし私はどうしてもビジネスという考え方に嫌悪感が付きまとう。『ビジネスとは何か』という問いに、私は迷わず『騙しだ』と答える。

商いの基本原理はどんな馬鹿でも知っている。『一方で安く仕入れ、他方で高く売る』ということだ。この過程ではどうしても騙しが必要になる。安く仕入れるということは、作り手の利益が減ってしまうということだ。高く売るということは、必要以上に掛け値をしても良いという、客にいかに損をさせるかということだ。

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